#10 不安がっている自分をみつめる
私は幼少から、自分の行動の理由として
・人に喜んでもらいたい
・人に迷惑にならないようにしたい
・人に怒られないようにしたい
・人が不安になるようなことはしない
など、ほとんど「人がどう思うか」で自分の位置を決めていたと思う。
娘が不登校になってはじめて、
・本当は自分はどうしたいのか
・自分がどうしたら喜ぶのか
・自分は怒っているんだ
・自分が悲しいから泣いているんだ
など、やっと自分のことをみつめられるようになったと思う。
でも、最近思うのは、私の根底には常に「不安」があって、
不安だから、よく動くし、人に優しくしちゃうし、
不安があることは、別に悪いことばかりじゃないような気がしてきた。
人よりちょっと不安があるかもしれないけど、それもそれで私なのかもしれない。
嬉しいこと、楽しいこと、怒ったこと、悲しいこと、
誰にも奪われない、全部自分のものだ。



